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こんな時こそお家でお洒落を。

最終更新: 4月27日

4/25



最近はオンライン飲みでお客様や友達たちと飲むわけやけど、皆一致した答え。



『飽きてきた!!!www』



楽しい時間で、今までと違う飲み方で新しさはあっても、お酒は缶ビールとかより、お店でジョッキが一番うまか!!!



お陰様で、飲み歩くこともなく、だからと言ってお金を使うこともなく、なんだかなーというね。。。



1日も早く終息する事を願うばかりやん。。。



さて、皆様もお家時間で何して良いかわからないかもしれんけど、こんな時こそお家でお洒落。



まー春だし、サクッと羽織えるアウターは今なら気分的にトレンチかなーって。



個人的に、コートの100%ナイロンてあんまりすきくなくて、コットンナイロンやコットンの方がなんなら好き。



ナイロンはナイロンで良いけど、季節感やったりシーズンがもろに出るのが苦手で。。。



勿論、物によるんだけどナイロンだったらブルゾンのが使いやすくて好き。



それにコットンナイロンて軽いし、カジュアルなツラで洒落てるし、洋服も合わせやすい。



てなわけで、今回はコットン×ナイロンのオーバーコートをご紹介。

superNova

SN-303

Trench coat

col:khaki

¥53,000-(+tax)


SN-302

Crazy trench coat

col:khaki

¥55,000-(+tax)



superNovaのオーバートレンチコート。



割合はコットン62%、ナイロン38%と比率に若干の差異があるけど、所謂ロクヨンクロスに近い割合での配合率の素材をセレクトしカーキ(ほぼベージュ)とパッチワークの2色。



素材感は厚すぎず薄すぎずと通年着用ができる生地の暑さで、年間通しての着用ができるという優れもの。



まー、あればい。



出来る子!!!



ナイロン特有のシャリ感がありながらもコットンの比率が多い事で、程よい上品さと、何処かユーズド感がある独特の1着。



サイズ感はオーバーサイズではありながらも、所謂正統派トレンチコートの歴史は残しながら作ってある為、ただデカすぎるとかありきたりのストリートライクな作りではなく、ベースはあくまでトラッド。



そんな中で、素材をコットン×ナイロンにする辺りに遊びが効かせながら、極力シンプルに仕上げる事で、若いお客様から目上のお客様まで存分にファションを楽しめる作りになっているっちゃん。



だから、まずチンストラップは外し、より首元に軽さを出しながらチンストラップによる重さで素材がよれることもない。この素材感だとどうしても重い方に引っ張られるけど、それがない事で綺麗なシルエットを再現出来るようになってるんよ。



肩周りもすっきりと見せる為エポーレットも外していて、よりカジュアルかつパーツ特有のボリューム感がないため、これによりドロップショルダーも綺麗に見え、良い意味で軽く幅広いスタイリングに対応が可能。



ただ、ガンフラップ、Dリングのベルトなどはディティールとしてしっかり残してあって、煩くならずポイントになる場所だけをしっかり残す辺りにも流石だなーと思う作り。



インバーテッドプリーツも嬉しいよねー。



バックスタイルのアンブレラヨークも大きめの作りになっており、ベルトをギュッて絞ったときの浮き方はトップメゾンかと思わせるくらいに、綺麗な動きが出てこうゆう部分1つとっても絶対に妥協しないのがここんち最大のストロングポイント。



ちなみに、余談やけどちょいちょい出てくる専門用語は簡単にいうとこんな感じ。



チンストラップ→襟についてるストラップで、雨風を凌ぐためのもの。



エポーレット→肩についてる装飾で階級を示すバッジをつけたり、双眼鏡や水筒が滑り落ちるために取り付けられたもの。



ガンフラップ/ストームフラップ→ライフルを打った時の衝撃から体を守るためのもの。右肩はストームフラップと言って襟を全てボタン留めをした際に雨だれの侵入を防ぐためのもの。



Dリング→っベルトについたD字の金具。元々は手榴弾や水筒をぶら下げるための装備で、今は装飾になっているに形を留めているけど、しっかりと固定された強度があるのは当時の名残り。



アンブレラヨーク→雨が降った時に雨の侵入を防ぐため、水滴が滑り落ちていくためのもので、ストームシールドという人も。



インバーテッドプリーツ→飛騨山を突き合わせた構造のプリーツで、内側のボタンを外すと裾が広がり、足の動きを邪魔しないように作ってある。



これ知っとけば、トレンチコートて元々何なのていう事を聞かれても大丈夫。



もう軍物では終わらせんよ!!!



と、話を戻しまして。



パッチワークも色味に差があるベージュとミリタリー色のカーキをチョイス。



ただ、モロにならないようにかすれた風合いのものをチョイスしている事で、写真ではわかりにくいかもしれんけど優しい風合いに仕上がってるばい。



ヴィンテージライクというか、こういった柄物って使いにくいていう方多いけど、むしろ使いやすい。



1着で主役級のキャッチーさがあるため、あとは洋服選ぶのも簡単で非常にスタイリングしやすく皆様を助けてくれるメインになる事間違いなし。



最後に、コードの通し方は人それぞれやけど個人的には雑に羽織って横で結ぶのが好き。



写真はボタン閉めて結んでるけど、開けたまんま結んでもどこか野暮ったさが残ってカッコイイ。



お家にいる時間が長いからこそ、いろいろな発見ができる機会。



日頃見ない洋服の隅々まで見てみると、改めて洋服、お洒落、ファッションって楽しいなーってなるよ。



ではでは。



それでは本日この辺で。



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